王様の庭

030_広げられていく体(Side K)

Gilry&Antique ‰Ô‚ÆŽG‰Ý‚Ì‘fÞW

言葉の鎖

彼女を拡張出来るかもと思ったのは初めて会う前だった……

実際に彼女と会う前に彼女をSkypeで調教していた。
その時彼女が取り出したのが、普通の女性はまず持っていないサイズのディルドだったから。

Skypeで電マをあてがい、その極太のディルドを出し入れしている姿を見て、この子は拡張出来るかも…って思ったんだ。

始めて彼女と抱き合った時も、彼女の秘部を確かめた。
彼女は気づいてなかったらしいが、俺の左手の指が4本ずっぽりと簡単に入った。ローションも無しに。

最終日にラブホテルで抱き合うときに枕元にローションがある事に気付き試みて見る事にした。
俺以外の男が、彼女の膣で気持ち良くなることがなくなるように願いを込めて。

左手全体にローションを塗り、彼女の秘部にも塗り付けゆっくり左手をねじ込んでいく。
思った通り、あっさりと俺の拳を受け入れた。

激しい嬌声をあげ逝きまくる彼女を感じた時、俺は満足感でいっぱいだった。
浴槽の中で彼女の秘部の中を洗い、「私のお口を便器に使って下さい」と言わせ。
彼女の口の中に放尿し、初めての拡張は終わった。

 

その後、2回目の逢瀬までの間、Skypeでの拡張は続いた。
彼女は前回まで使っていた物よりはるかに極太のディルドを買った。成人女性の腕よりは太いであろうディルドだ。
それの先端にローションを塗り、秘部に挿入し電マを当てながら逝きまくる姿を見るのがたまらなく嬉しい。

涎を流しながら「王様以外では濡れません」「王様以外では逝けません」と連呼し、
潮を巻き散らかしながら絶頂を迎える彼女を観るのは何とも言えない征服感を覚えてしまう。

2度目の逢瀬の時は彼女はローションを持参していた為、遠慮なく拡張を進めていった。

前回は左手だけだったが、今回は右の拳も使う。
また、左右の掌をこすり合わせながら両手の同時挿入での拡張も行う。

「私のおまんこをガバガバにして下さい」
「王様だけの精液を注ぐだけの便器にして下さい」と言わせながら。

もっとも彼女はすでに自分が何を口走っているか覚えていないだろう。
それだけ深い快楽にのめり込んでいるのだから。

俺だけが彼女に与えることが出来る快楽があることが嬉しい。
だって、今までの誰もして来なかったことを俺だけが出来て、それを彼女が受け入れてくれているから。

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